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2006年2月28日 フィギュア少女

例に漏れず私も冬季オリンピックのフィギュアスケートを見ていたわけですが、まずどうやって技術点の差があるのかどうもよくわからない。みんなうまいじゃん。そんな中、おぼろげながら感じたことは「…どうやらスカートがきれいに上がるものが得点高いみたい…」!そうかパンチラ!!それだ!それに違いない!とおもったまま描いた一枚。ほんとはイナバウアー描きたかったのですが、難しそうなので棄権。それにしても技術とは別に、外見に左右されるスポーツですね。2位になったアメリカの選手は化粧落としたほうがかわいかったのが妙に印象に残った。国が違うとやはりきれいな基準も変わるにちがいない。

過去と今とで基準が違う事はよくあることですが、美人もどうもそうらしくて、奈良時代の「樹下美人図」の美女の顔立ちなんて、今となっちゃあ福笑いの顔。日本で美人の基準が変わったのは明治維新だと池波正太郎が言っていた気が。ヨーロッパでは昔、男のタマタマやら腹やらが出っ張ったほうがカッコイイってんで信楽焼きのタヌキみたいな格好になって上流階級が悦に入っていたとか。ヨーロッパの王様の肖像画でビールっ腹にヒゲ生やして、かぼちゃパンつはいて、ふくらはぎから白タイツみたいなピタっとしたものはいているのは、アレ全部セクシーアピールみたいです。よくわからん…。

一つお詫びを。フィギュアスケートは足首曲がらないですね。すいません。半ば新体操のつもりで描いていたので。

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